『バイ・バイ・ブルース』(EH-428)

¥1,400

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説明

レコード産業が発達してきた1950年代になると、
映画会社のMGMが、かつてレコード部門を作って
成功したことにならい、各映画会社も
自社のレコード会社を何らかの形で作り始めました。

その中のひとつ、映画会社のワーナー・ブラザーズは、
キャピトル・レコードの副社長をヘッドハンティングして
社長に置き、1958年にレコード部門を設立させます。
これから自社のアーティストを育てて行こうということで、
その新人による第1号のLPレコードが、当アルバムの
コーラス・グループによるものでした。
このコーラス・グループは、既存のアーティストではなく、
ハリウッドで「ヴォイス・オーディション」をして、
選抜した人達を集めて結成されています。

つまりワーナー・ブラザーズ・レコードが作ったアーティスト
ということになり、これがそのデビュー・レコードです。
コーラス・グループが、独自のスタイルで
スタンダード・ナンバーを魅惑的に歌い、
テレビ界で活躍していた人物のアレンジと楽団、それに
ギターのアーティストを加え、面白く表現されています。
当時としては、もの凄く斬新なスタイルとして
話題になった作品で、テレビ映画等の音楽としても
多様されていたようです。

曲目:

バイ・バイ・ブラックバード / チーク・トゥ・チーク
帰ってくれたら嬉しい / 瞳はきみゆえに
ムーン・ソング / ハウ・アバウト・ユー
オール・マン・リヴァー / もっと強く抱いて
ホワイ・ドゥ・アイ・ラヴ・ユー / ムード・インディゴ
ジャスト・ユー・ジャスト・ミー
バイ・バイ・ブルース

(曲間含む合計:31分52秒)








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