『愛の告白』(EH-760)

¥1,400

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説明

物語性を持った本来のムード・ミュージックの
スタイルですが、ここに女性の声の描写が入ります。
その声の主は、このLPレコード・アルバムが、
アメリカで発売された1950年代当時、
デトロイトにあるラジオ局の
ディスク・ジョッキーとして大成功していた人物です。

彼女は、ハープ奏者とともに美しい楽曲を作曲し、
そのオリジナル曲をバックに「愛と性欲の詩」を読みます・・・
といっても、リスナーは言語として鑑賞する必要はなく、
あくまで音楽に溶け込んだ、
女性ヴォイスのムードとして、お楽しみ頂けると思います。

加えて、アーサー・フィドラー指揮で有名な
“ボストン・ポップス・オーケストラ”にて、
ファースト・トランペット奏者として参加していた人物が、
トランペットを優しく、ロマンティックに演奏しています。

ラジオ番組というキーワードつながりで、当方
復刻CD『スタジオXからの音楽』(EH-301)にて
御紹介しているアーティストの「超・珍しい音源」
前座として2曲収めました。しかも内1曲は彼の自作です!

収録曲目:

トワイス・アラウンド・ザ・アイランド
星を越えて / ファースト・キス
キャンドルライト / 独り言
アワ・ラヴ / レイン / ロスト
愛の祈り / エクスタシー
サマー・デイ / 思い出す

(曲間含む合計:約36分00秒)

※アーティスト名は非公開ですが、製品には記載しています。









(再生ボタンを押すと音声ファイルを読み込みます。音質は製品と同じではありません。)