『ヴィンテージ・サウンドで楽しむフィルム・ミュージック「女になる季節」&「太陽はひとりぼっち」編』(EH-722)

¥1,600

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説明

映画公開当時に発売されたレコードから、
その時代のムードと共にお楽しみいただこうという企画です。
先に登場する『太陽はひとりぼっち』は、
1962年製作のイタリア映画(本邦公開:昭和37年12月)
で白黒のフィルムです。
監督はミケランジェロ・アントニオーニ、
アラン・ドロン主演で、日本でも大ヒットしました。
音楽はジョヴァンニ・フスコ。

続いて『女になる季節』は、1961年製作の
アメリカ映画(本邦公開:昭和36年6月)
スタンダード画面サイズのカラー。
原題の意味は『スモモの夏』。
監督はルイス・ギルバート、主演はケネス・モアほか。
音楽はイギリス生まれのリチャード・アディンセルで、
ピアノ協奏曲『ワルソー・コンチェルト』の
作曲者としても知られております。
映画は日本でヒットしなかったようですが、
この映画の感傷的なテーマは、
きっといつまでも心に残るでしょう。

収録曲目:

『太陽はひとりぼっち』から1曲

太陽はひとりぼっち

『女になる季節』から全13トラック

メイン・タイトルとジョスのテーマ
レディー・ラヴ・ア・レディー / スロー・ワルツ
イン・ヘヴンズ・ネイム・ホワイ? / フィナーレ、他

(曲間含む合計:31分47秒)

オリジナル・サウンドトラック集(ヴォーカル・トラックはありません)








(再生ボタンを押すと音声ファイルを読み込みます。音質は製品と同じではありません。)