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『ヴィンテージ・サウンドで楽しむフィルム・ミュージック「めぐり逢い」編』 (EH-668)

¥1,600 ¥1,440

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説明

オリジナル・サウンドトラック集
(ライオネル・ニューマン指揮、20世紀フォックス・オーケストラとコーラス)

デボラ・カー(テリー役)、ケイリー・グラント(ニッキー役)主演の
メロドラマ、1957年製作アメリカ映画『めぐり逢い』
(原題:An Affair to Remember) からのサウンド・トラックです。

監督はレオ・マッケリー。
カラー映画でワイド画面のシネマスコープにて、
日本では昭和32年10月から公開、
昭和41年12月にリバイバル公開されました。

メイン・テーマ、エンド・テーマにても使われる
主題歌の「過ぎし日の恋」は、監督のレオ・マッケリーと
ハロルド・アダムソンが作詞、ハリー・ウォーレンが
作曲しています。メイン・タイトルでは歌手の
ヴィック・ダモンが歌い、劇中ではナイト・クラブで
テリー(デボラ・カー)も歌っていますが、
サントラではテリーが歌っていた部分を
歌手のマーニ・ニクソンのものに吹き替えられています。
歌もの以外の背景音楽は、ヒューゴー・フリードホーファが
スコアを担当しました。

甘いメロドラマのヴィンテージ・フィルムより、
当時の映画館にて流れていた、
ロマンティックで美しいムードを感じながら、
お楽しみいただきたいと思いました。
全15トラック(16曲)中、5つのヴォーカル・トラックを含め、
映画を観ていない方でも楽しめる、素晴らしい作品です。

曲目:
メイン・タイトル(過ぎし日の恋) / コンティニュー
ヴィルフランシュ~イン・ザ・チャペル
トゥモローランド / レヴェレイション
ピンク・シャンペン
ユー・メイク・イット・イージー・トゥ・ビー・トルー
プロポーザル / ナイト・クラブ・アフェア
エンパイア・ステート・モンタージュ
エンド・タイトル、(他全15トラック)

(曲間含む合計:39分07秒)











(再生ボタンを押すと音声ファイルを読み込みます。音質は製品と同じではありません。)