『目に映るための音楽』(EH-244)

¥1,400

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説明

歌手で映画スター、そしてレコード会社経営
にまで乗り出した人物が、自ら指揮棒を持って取り組んだ、
美しいムード・ミュージックのアルバムです。

指揮者自ら、印象に残っている映画音楽、
舞台劇のスタンダードとなっている楽曲を
合わせて12曲選び、
それを映画やテレビの音楽を多く受け持っていた
アーティストに、自身のイメージしたアレンジを依頼して
譜面を完成させました。

そして出来上がった譜面をもとに、この指揮者の誇る
自社スタジオ楽団と、アレンジを担当した
アーティスト(ピアノとハープシコードで参加)の前で
指揮棒を振り、録音したのが、当アルバムという訳です。
レコードはアメリカで1962年に発売されました。

素晴らしい映画音楽や舞台スタンダードの数々が、
美しいオーケストラにて、ロマンティックに演奏され、
優雅なひとときをお楽しみになれるでしょう。
絶品です!

曲目(映画名):

ムーン・リバー(『ティファニーで朝食を』1961年より)
過ぎし日の恋(『めぐり逢い』1957年より)
ローラ(『ローラ殺人事件』1944年より)
リトル・ガール・ブルー(『ジャンボ』1935年より)
栄光への脱出(『栄光への脱出』1960年より)
オール・ザ・ウェイ(『抱擁』1957年より)
すてきなことが(『王様と私』1951年より)
彼女のおもかげ(『マイ・フェア・レディ』1956年より)
タミー(『タミーと独り者』1959年より)
マリア(『ウエスト・サイド物語』1957年より)
あこがれの乙女(『アニーよ銃をとれ』1946年より)
お別れしたら(『カメロット』1960年より)

(曲間含む合計:39分27秒)








(再生ボタンを押すと音声ファイルを読み込みます。音質は製品と同じではありません。)